パリのモンパルナスと池袋モンパルナス

 私達世代の若い時の憧れは何といってもパリだろう。

 私も一度は行ってみたいと思っていた。
 特にロートレック始め印象派の絵があるオルセーと、オランジェリ美術館のモネの睡蓮を見たかった。

 それに若い時、なんとなく憧れ?ていたサルトルとボーボワールのいたモンパルナスにも行ってみたかった。すごく自由な自立した男女の関係とは?
チョット興味があった。

 もう何十年も前の話だけど…。

 だから池袋モンパルナスの画家たちが、1920年代のいわゆる狂乱の時代といわれるパリのモンパルナスに憧れて、新しい自由な芸術を創ろうとしたのはよくわかる。

 ピカソ、シャガール、ダリ、藤田などキラ星のような画家達、写真家のマン・レイ、作家のヘミングウェイも、亡命中のレーニンも一時モンパルナスにいたらしい。

 名前を聞くだけでワクワクする。

 池袋モンパルナスには、詩人・小熊秀雄もいた。

 銅鑼の若手達もキラキラ輝いてほしいなぁ。
 

 



モンパルナスのエコール・ド・パリ
八坂書房
ジャン=ポール クレスペル

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