ロシア料理

ロシア語の先生からお誘いでロシア料理研究会?というとカッコいいけど、 ただロシア料理を作ろうという会に参加してきました。 実は去年も行った。去年は私の大好きな「毛皮を着たニシン」というサラダとか作った。 今年はペニメリとボルシチ そして私たちはキノコパイ他にオリビエサラダ夜 楽しかったし、美味しかった❣ロシア人も参加、始めてプーシキンさんに会った!

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シンポジウム

ご縁があり、シンポジウムに参加させていただくことになりました。 お暇があったらいらしてください。 今からドキドキしてます。

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ロシア料理と友達と

昨日は久しぶりに日本に帰ってきたターニャと友達のナタ-シャと,今「池袋モンパルナス」の稽古に奮闘中の野崎さんと、女子会。楽しかった!! ターニャのロシア料理は最高!! 特に「毛皮をきたニシン」サラダは絶品でした!!

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タバコフさん

 モスクワ・タバコフ劇場のタバコフさんが80歳になった。  私は1993年だったと思うがタバコフ劇場が来日した時タバコフさんのワークショップを受けた。  その関係でリューダとミローノフと知り合った。  写真はその二人。(リューダのFaceBookより)  若かったなぁ…  リューダには文化庁在研の時お世話になった。  だからフェイスブックでリューダを見つけた時は嬉しかった。  ミローノフは今やロシアを代表する俳優だ。  

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久しぶりの上智

 久しぶりに上智大学のコミカレに参加した。  実は知人から勧められたのと、テーマが演劇を通したロシア会話だったので、でてみようと思った。  もう20年以上前、今はたくさんの著書を出してる黒田龍之介先生の講座に四年位通ったろうか?  あの頃は忙しくて、予習などほとんどできなかったし、文法など今も苦手なので、楽しかったけど、あまり進歩してないかも?  でも上智は変わったな。  以前は空間があって行くのが楽しみだったけど、今はビルばかり。  これから七月まで通います。    

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パスハ

「聖週間」というワイダの映画をずいぶん前に観た。 戦時下のユダヤ人ある女性の物語。 私は好きな映画です。 ワルシャワは綺麗な町だなと思った。 パスハはロシア語です。

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ロシア通の友達 から

可愛い大好きなチョコもらいました。ロシア通の友達から。今私はまだ観てないけど「神々のたそがれ」やってます。ゲルマン監督の。混んでいるらしい!! 他にも色々差し入れてくださった皆様ありがとうございました!!

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国際婦人デー

 今日は国際婦人デーです。  モスクワにいた時この日が来ると、女性に渡すために花を持つ多くの男性の姿をみました。  ミモザだったり、バラだったり、お年寄りも若い人も…  そんな姿を観るのは本当にほほえましくて、こんな日が日本にもあればいいのにと思いました。  最近平気で女性を突き飛ばす姿をみると、本当に残念な気持ちになります。

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ロシアのクリスマス

一月7日はロシアのクリスマスです。 ロシアに住む友達からメールでカードが届きました!! 綺麗です。 世界が平和になればと思ってたのに 、パリで事件が起こってしまいました!! 犠牲者のご冥福を祈ります!!

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善人たち

 稽古の合間をぬってカレン‐シャフナザーロフの「満月の日」「善人たち」を観に行った。 善人たちはゾーリン作の戯曲の映画化。官僚社会を皮肉っていて実に面白かった!! 官僚だけじゃなく無能な政治家、ひいては社会全体を皮肉ってるのかもしれない。ソ連時代に良く上映できたな。 明日は奥田の長い旅の最後の稽古です。

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コケーシカ

 この前ロシアの声リスナーの会でいちのへさんからもらった団扇、すごく可愛い。  ロシアのマトリョーシカと日本のこけしを合わせたコケーシカというのだそうです。

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レールモントフ「現代の英雄」

昨日6時間のテレビドラマを観ました。レールモントフの「現代の英雄」。 良く出来ていました。 ロシアのテレビドラマは時々芸術的な大作を創ります。 お金もかけて… 日本とは違いますね。 主役のイケメンもなかなか良かったです。 個性的な俳優、レオンチョフが出てた。 レールモントフの本は読んだ事がないけど、彼の人生には興味を持ちました。こんど読んでみよう!!

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Пасха

   これは友達が送ってくれた写真です。  パスハはロシア正教のお祭り。  友達の話しだと今年はキリスト教の復活祭と同じ日だそうです。  今日20日です。

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ソチ

 ソチ開幕しましたね。  なんで日本最後?と思ったらロシア語のアルファベットなので、 ヤポーニィヤ  なので最後。読み方はチョット違うけど。  そしてロシアを代表する俳優の中にタバコフ劇場のマシコフとベズルーコフ発見。    ベズルーコフは最初会ったときは少年のようだったけど、それなりに年を重ねたのね。    そして二キータ・ミハルコフ監督。出たかったのね。    Япония Россия  やっぱりロシアは芸術の国だわ。戦争と平和の場面ではチョット感動した。  無理くりという感はあるけど、雪のないソチでお客さんは観やすいかも?ね。  勿論屋外は別だけど。  どうかテロなどおきないように。  

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ロシア民族舞踊団

今日は今度女三人の音楽を担当してくれる事になった芳賀さんと一緒にロシアから来ている民族舞踊団の公演を観に行きました。素晴らしかったです。 美しく、楽しく。見ごたえ十分。 ロシアの芸術は健在です。

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ウ゛ィソツキ―

http://www.youtube.com/watch?v=zk1hBOrW46I&feature=player_embedded  歌手であり俳優である・ウ゛ィソツキ―の生誕75周年。    タガンカの舞台で観たかった。

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キリスト誕生祭

 タバコフ劇場のカード。  ロシアでは7日にキリスト誕生祭・クリスマスを祝います。  可愛いカードでしょ。  マスコミもいろいろかわいいカードをだしてます。

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モスクワフィル・コンサート

 ご招待いただいたので、モスクワフィルのコンサート行ってきました。  指揮はシモーノフ、ヴァイオリンは二キータ・ポリソグレブスキー。若くてイケメン。素敵でした。シモーノフさんも。  すごく楽しかった。まるでクリスマスプレゼントをもらった感じ。  チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は最高!  めったにフィルハーモニーなんて聞きに行けないので。  生でチャイコフスキーが聞けて幸せでした。  しかも映画「オーケストラ」のようで。  もともとチャイコフスキーは好きなので…  今日は5番でしたが、いつか大好きな1番を聞いてみたいな。  

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女三人のシベリア鉄道

 森 まゆみさんの「女三人のシベリア鉄道」をよんだ。  2009年の作品だから、三年前だが、私は文庫本が出るまで知らなかった。  これが実に面白い。  女三人とは与謝野晶子、宮本百合子、林芙美子である。  三人が年代は違うが、それぞれシベリア鉄道に乗っている。  それを森さん自身がシベリア鉄道に乗って、書かれている。  もちろん三人の名前とだいたいの事は知っているが、あらためてそれぞれの立場と考え方がわかつて興味深い。  特に宮本百合子はモスクワで演劇関係者と作家と数多く会っているのは興味深かった。  宮本百合子の本も今度ちゃんと読んでみよう。  私も最初行った時、トルストイの家博物館とか、チェーホフの家博物館とか行ったが、三カ月モスクワにいた時には行かなかった。  もっといろんな博物館に行けば良かったなァ。  時間とお金があれば、今度はゆっくり博物館めぐりもしてみたい。  私はロシアに行く時は芝居を観るのが目的なので、ほとんど冬しか行った事がない。  今度は白夜の季節か、黄金の秋に行ってみたいなァ。    

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エルミタ―ジュ美術館

 ご存じの方も多いと思いますが、エルミタージュから貴重な絵がきます。  特に印象派の作品は有名な作品が多く、ぜひご覧になる事をお勧めします。 エルミタージュ美術館 日本で「世紀の顔」展    ペテルブルグから日本に展示品が運ばれたのは、最近では2006年のことで、当時も日本テレビ放送網による提案で行われていた。今回エルミタージュ美術館は16世紀から20世紀までの絵画作品の傑作89点を提供する。ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、レノルズ、モネ、セザンヌ、ピカソ、マティスの作品も含まれている。    展示は、「16世紀=人間の世紀、ルネッサンス-偉大なるイタリア時代」、「17世紀=黄金の世紀、バロッコ-レンブラントとルーベンスの時代」、「18世紀=革命の世紀、ロココ-ワット、ブシェ、フラゴナル、そしてライトに見られる逆行する工業革命」、「19世紀=進化する世紀、ロマンチズムとリアリズム、そして印象主義-ポスト印象主義と象徴主義、セザンヌ、モネ、ヴァン=ゴッホ、ゴーギャン」そして「20世紀=アヴァンギャルドの世紀、キュービズムとフォビズムの時代-ピカソとマティス、『赤い部屋』」という部分に分かれている。 7月中旬から展示会は名古屋に移動し、その後9月末から10月はじめまで日本の古都・京都に移動する。

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ロシアの声70周年パーティ

 今日、ロシアの声(モスクワ放送)日本語70周年記念パ-ティが開かれました。  モスクワからは日向寺さん、リューダさんが参加。OBも山之内重美さん、野崎美子さん、大先輩の川崎保さんご夫妻、他多くのリスナーの皆さんで盛大に開かれました。  リューダさんとも久しぶりに会いました。  実は私、もうずいぶん前ですが、息子さんにロシア語を習っていた事があります。  習うというよりは遊んでいたという方が正しいかも? 今は亡きブックデザイナーの志賀さんとのレッスンは楽しみでした。  志賀さんは麗人というような素敵な方で、良き青年の息子さんと雑談のようなレッスンはとてもいい時間だったなァ。  もう息子さんとはリューダさん以上にお会いしてませんが、お元気だそうで良かったです。  日向寺さんとも昨年以来、久しぶり。いろんな方に会えてうれしかったです。    ロシアの声はネットでも聞けるので、興味のある方は聞いてみてください。    

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シベリア鉄道の旅

 東京公演をやると、久しぶりに会う友達が来てくれたりする。    「砂…」では多分10年以上は会ってない友達が来てくれた。  彼女たちとはシベリア鉄道の車内で会った。  卒業旅行だと言ってた。  その頃私は習い始めたロシア語を使ってみたくて、今思うとかなりいい加減だったと思うが、やたらめったらいろんな人に話しかけていた。  彼女たちはロシア語がわからず、「谷田川さんがいなければ、どうなっていたか? 考えると無謀だったよね。」  とひとしきり、ロシア旅行の話で盛り上がった。  人と人との出会いは不思議だ。  その時出会ったターニャとは親戚のような感じだし、彼女たちの一人Mチャンにはロシア語の勉強を勧めて何年か一緒に勉強した。  そしてシベリア鉄道の旅は忘れられない。  今はすっかり鉄道代も高くなったらしい。  それでもボッと雪景色をみながら、温かいお茶をゆっくり飲む。  豪華列車ではないが、贅沢な時間だ。

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