チケット情報

   「砂の上の星」のチケットですが、14、17、18日の昼が満席になりました。 平日はまだ余裕がありますが、なるべく早めにお申し込みください。

続きを読む

大道具

 私たちは昨日今日と稽古が休みになりましたが、舞台監督の中杉さん、美術の長谷川さん、他男子劇団員数名で、大道具の作成をしてくれてます。  演劇は総合芸術なのですが、本番と同じ装置で稽古ができるのは本当に贅沢なことです。  皆に感謝。  ダニエルは今日は唯一の休みで鎌倉に行ってるはずです。  私はホントに久しぶりに庭の湯へ行き、アカスリしてもらいました。  たまっているDVDもみてリフレッシュしています。  

続きを読む

砂の上の星

3月9日~18日   スペース雑遊 私はAで  9日7時30分 10日7時 12日7時30分 14日2時 15日7時30分  17日2時 18日2時出演 cast team A:谷田川さほ・佐藤文雄・渡部不二実・中村真由美・野内貴之・土井真波 cast team B:長谷川由里・植木圭・佐藤響子・鈴木啓司・柴田愛奈・高辻知枝 17日昼売れ切れ ■ダブルキャストですので、出演日にご注意ください。■当日券発売は開演の60分前、開場は30分前。 ■演出の都合上、開演後の入場はお待ちいただく場合があります。 ■未就学児のご入場、お車でのご来場はご遠慮ください。 ■公演中の問い合わせ先:劇団銅鑼 03-3937-1101 チケット発売日 2011.12.5mon 10:00~ チケット日時指定自由席/税込 一般/4,500円  学生/3,600円 チケット取扱 劇団銅鑼/03-3937-1101(平日10時~18時) e-mail:info@gekidandora.com 公式HP/http://www.gekidandora.com(Gettiより/右のアイコンをクリック) ※Gettiを初めてお使いになる方はこちらをお読みください。 ちけっとぴあ/0570-02-9999(Pコード 415-962)

続きを読む

「砂の上の星」

 「砂の上の星」のチケットですが、17日の昼の部が売れ切れまじかです。  14日昼のチケットも残りわずかです。  70席の小劇場です。お申込みはお早めにお願いします。  稽古も残りわずか。  すごく面白い芝居になると思います。  ダブルキャストでA班B班があります。  多分全然違う芝居になると思うので、よかったら両方みてください。

続きを読む

稽古風景

 この写真は怖い顔してますが…  楽しい場面も、涙なしにはみれない場面もあります。  本番まであと二週間。

続きを読む

ダニエルさん

 ダニエルさんが来日して二週目に入りました。  稽古場で時々稽古に合わせて、弾いてくれてます。  楽器の名前聞いたんだけど、思い出せない。チェロとバイオリンを合わせたような楽器です。  他にギターなどをイギリスから持ってきてます。  チョットだけだけど、とっても素敵な音です。  他の劇団員によれば、涙が出るほど素敵な曲だそうです。  楽しみです。  本人はとてもフレンドリーな楽しい方です。

続きを読む

日本人って

 「砂の上の星」の演出をお願いしている木村早智さんは普段イギリスに住んでいて、舞台の仕事をしている。  誤解されると困るけど、稽古中私たちが質問にすぐ答えなかったりすると「はい、終り」と言われてしまう。  そういう時は「アッ、待って…」となる。  日本人は良く言えば「和」をとろうとする。悪く言えば「自己主張」が少ない。  最近企業でも外国人留学生を採用する所が多いと聞く。  仕事で学生さんと接触する機会の多い友達も、留学生のほうがいろんな事に積極的だと言っていた。    早智さんによるとオーディションでも、すぐアピールしないとみてくれないという。  そうだろうな。  稽古も新鮮で面白い。  明日から夜まで稽古です。  

続きを読む

ダニエルさん来日

 「砂の上の星」の音楽担当ダニエルさんが来日して、さっそく稽古場に。 昨日は撮れなかったので、写真はまた後で。  初日まであと25日。

続きを読む

稽古場

 「砂の上の星」はA班B班というダブルキャストです。  年齢は20代から50代以上まで、さまざまです。  身体の大きさも180㎝近い植木から、かなり小さい高辻知枝までさまざま。  今週からディバィジングで作品をつくっています。  どんな作品になるか私自身も楽しみです。  きっと面白い作品になるので、皆さまお早めにお申し込みください。  ちなみに私はA班です。

続きを読む

アッという間に三週間

 「砂の上の星」の稽古が始まってアッという間に三週間経ってしまいました。  今回はディバィジングという方法で芝居をつくっているので、いつもより稽古期間を長くとっています。  いろんなアプローチをしているので、参加している役者は身体も頭も心も感性もフル活用してます。  それだけ面白いし、このアプローチがどういう風に発展していくのか楽しみです。  そして今日はカレッド先生の講演会、二時までにきてくださればいいので、ぜひいらしてください。  詳しくはhttp://www.gekidandora.com

続きを読む

「砂の上の星」

 気がついたら「砂の上の星」についてちゃんと書いてなかった。  この作品はカナダのデボラ・エリスさんが書いた「生きのびるために」「さすらいの旅」「泥かべの町」の三部作を一つにまとめたものです。  タリバン政権下のアフガニスタンでたくましく生きる二人の少女を中心に 生きる勇気と希望を描いた作品です。  脚色は「ハンナのかばん」に続いて、いずみさん、演出はロンドン在住の木村早智さんです。  私が企画した芝居です。  3月9日から18日、スペース雑遊で。  A班とB班があり、私はA班です。  詳しくは劇団銅鑼HP http://www.gekidandora.com ぜひ見に来てください。  

続きを読む

稽古初日

 今日は「砂の上の星」の稽古初日でした。  そのあとスタッフ会議。  今回のスタッフさんは始めて会う方が多く、新鮮でした。  そして女性が多いのも特徴です。  稽古はいつもの銅鑼時間、(たいていは午後からです。)ではなく朝10時から。  かなり健康になるかも?です。  

続きを読む

新しい稽古場

 稽古場が新しくなって嬉しい事。  綺麗になった事は勿論だけど、トイレが三つになった。  女性用もふえました。これでトイレ渋滞?解消かな。    台所も綺麗になったし、壊れていた冷蔵庫も新しく。  経費がないので、舞台装置もリサイクル。  こういう時、演劇工房サンの力は見事です。  ただあまりに荷物が多くてまだ整理がつかない。  昨日も寒い中皆で引っ越ししてくれました。  皆に感謝です。  皆さんもぜひ28日のプレイベントにいらしてください。  新しい稽古場がみられます。 「砂の上の星」プレイベント アフガニスタン人医師・カレッド先生の講演会 講師:レシャード カレッド先生(医師・カレーズの会理事長) 日程/1月28日(土)14時(開場/13:30) 講演会/14:15~15:45 会場/銅鑼アトリエ(東武東上線「上板橋駅」北口より徒歩10分 会費/一般 1,000円 ザクロの会会員 800円 「カレーズの会」は世界の中でも乳幼児の死亡率が高く、子どもの就学率や成人の識字率が低いと言われているアフガニスタンへの復興支援を医療と教育面で行い、お互いの顔が見える関係を基本とした支援活動を目的として2002年4月に発足しました(本部・静岡市)。同年7月にアフガニスタン・カンダハール州に医療拠点を開設し、現在アフガニスタン人スタッフ26人が活動しています。診療患者数は、延べ268,392人に…

続きを読む

Евгений Миронов

何回も書きましたが、大好きな俳優E・ミローノフが45 才になった。  最初に会ったのが、タバコフ劇場が来日した1993年?だったから、ずいぶん前になる。  彼はそれこそ匂い立つような若者で、チョットした縁で知り合いになった。  タバコフ劇場はまだ若い役者が多く、公演も長かったので、何回か食事に行ったりした。  それがいまやロシアを代表する俳優に成長した。 Театр Нацииという劇場の芸術監督にもなり、俳優以外の仕事も増え大変だと思うが、 これからもロシアの演劇界を牽引してほしいと思う。

続きを読む

映画会

明日「砂の上の星」プレイベント 映画『子供の情景』 上映会&アフタートークがあります。 12月7日【水】開演19:00(開場18:30、開会18:45) 会場:文京シビックセンター会議室1・2(3階) 入場料 ザクロの会会員 800円 一般 1,000円 お申込みは銅鑼まで。 アフタートークは映画配給会社ムヴィオラの武井みゆきさんです。 ぜひぜひみに来てください。

続きを読む

砂の上の星チラシ

 やっと出来上がりました。いつもよりは早いけど。  演出の木村早智さんと、制作の平野と話し合って決めました。  自信作です。  是非みてください。  

続きを読む

無事終わりました。

 「はい、奥田製作所。」の神奈川ブロックの公演が終わりました。  今回も多くの方にご協力いただき、稽古場の支援金をいただきました。  「頑張ってね」  「少しで悪いけど…」  「良かったわよ。いい芝居を有難う。」  と、それぞれ言ってカンパをくださいました。  本当に感謝です。  「はい、奥田製作所。」の公演は今年はこれで終り、来年の六月までお休みです。  最後は大船にある鎌倉芸術館、とてもやりやすい会場でした。  以前大船の撮影所があった場所です。  ずっと前ですが、新藤兼人監督の映画に出演したことがあります。  あの頃に比べるとずいぶん変わったなァ。

続きを読む

新作「砂の上の星」プレイベント

 2012年3月公演『砂の上の星』プレイベントのお知らせです。 「ザクロの会」に入っていただけるとチケット一枚とイベントが割引になります。 是非ご入会ください。 お誘い合わせの上、是非ご来場下さいませ。 映画『子供の情景』上映会&アフタートーク 日程:12月7日(水)開演19:00(開場18:30 開会18:45) 会場:文京シビックセンター会議室1・2 交通:東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」直結など  http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html 入場料:ザクロの会会員 800円 一般 1,000円 【ザクロの会】 『砂の上の星』公演を応援する会です。ご入会いただきますと、 入会金(チケット代)4,500円+プレイベント800円=5,300円 で、芝居と映画を鑑賞頂けます。 また、1月28日(土)にもアフガニスタン人医師 レシャード・カレッド先生の講演会も予定しております。 『子供の情景』公式HP http://kodomo.cinemacafe.net/index_pc.html 【お申込・お問合せ】 電話・メールでお申込下さい。整理番号・お支払い方法をお知らせします。 90席限定となります。必ずご予約下さい。 TEL 0339371101  E-mail info@gekidandora.com ・・・・・・・・・・・・・ 劇団銅鑼公演No.41『…

続きを読む

「砂の上の星」

 来年の新作「砂の上の星」のワークショップがありました。  演出の木村早智さんが来日していて、一日ワークショップがありました。  それぞれに宿題も出され、なかなか厳しい稽古になりそうです。  エクササイズは私にはチョット難しいかな。でもそうも言ってられないので頑張ります。    この日は美術・衣装の長谷川康子さんも来ていてぺシャワール会からお借りしたブルカなどを着て、皆で雰囲気を肌で感じました。  いよいよ始まるんだなぁ。

続きを読む

モニさんの言葉

     私たちみたいにいろんな場所で公演する場合、アクシデントがおこる場合もある。  この前チョットしたアクシデントがあった。その時史子役をやっている馬渕はモニさんの「アクシデントは神様からのプレゼント」という言葉を思い出したらしい。というか、ふってきたと言ってた。  予想外の事がおこった場合それは神様からのプレゼントだから、それを楽しんで、と稽古中にモニさんはよく言っていた。  あと、アクトじゃなく、be でいてというのもよく言ってた。  beは、なかなか難しい。

続きを読む

怒涛の三日間

 弘前、天童、秩父を三日でまわる「ハンナのかばん」無事終了。  天童演劇鑑賞会の皆さまが作ってくださった「いっぷく」。お庭でとれたイチヂクの蜂蜜漬け?とか手づくりお料理がいっぱい。  メチャ美味しかった。    そして秩父でも美味しい手造りのスコーン、フルーツケーキなどいただきました。  去年「エイジアン・パラダイス」の最終公演をやっていただいた高校の演劇部の皆さんも観に来てくれ、バラシまで手伝ってくれました。  素晴らしい拍手と美味しい手料理で怒涛の三日間を乗り切ることができました。  感謝!!

続きを読む

久しぶり「ハンナのかばん」

 来週久しぶりに「ハンナのかばん」をやります。  私がマルケ―タをやるのは八カ月ぶり。  三月の公演が中止になったので。  天童と秩父の演劇鑑賞会の公演です。  気を引き締めてがんばります。

続きを読む

「はい、奥田製作所。」

 昨日会議があり、もうすぐ始まる「はい、奥田製作所。」の神奈川ブロックの皆さまにむけたビデオレターをとりました。  本当なら稽古をみていただくのがいいのですが、稽古場が被災したためビデオレターにしました。  神奈川ブロックの皆さま待っていてくださいね。

続きを読む

朗読劇「継志ーー板橋での戦争を語り継ぐ」

 劇団銅鑼の長谷川由里が企画をして、板橋の戦争体験手記を区民の皆さんと語る朗読劇があります。  2011年8月19日から21日      19日は七時20日21日は二時開演  板橋グリーンホール2階  チケット2000円 学生1000円  問い合わせは劇団銅鑼 03-3937-1101  出演は菊地佐玖子、他 銅鑼の若手女優三人も出ます。  よろしくお願いします。  

続きを読む

シベリアに桜咲くとき

   この写真は銅鑼がリトアニアと合同で上演した「sakura イン・ザ・ウィンド」の写真です。  シベリア抑留の時、リトアニア人との交流を描いた芝居です。勿論ロシア人もでてきますが。  今日から「シベリアに桜咲くとき」という芝居がシアターXで始まります。  イルクーツク在住の作家マトハーノワが書いた作品で、ミヌシンスクドラマ劇場から日露合同でと、中本信幸先生のところにお話しが来たそうです。  私は明日観に行きますが、興味のある方は上演委員会のほうに連絡してください。  mail siberiasakura@yahoo.co.jp

続きを読む

早大大隈講堂で

"  今日早大で「センポ・スギハァラ 再び夏へ」が上演された。    平石さんの講演会も芝居の前にあり、初演の頃の話とかがでて、いろんな事がよみがえって感無量。  そして嬉しい出会いも。  カレンさんが書いた本の「ハンナのかばん」に出てくる小さな翼の子供たち(今は大学生になっている人も。)に会えた。  まんなかは石岡史子さんです。  9月10月は私がマルケ―タをやります。  また機会があったら観てもらいたいなぁ。

続きを読む

サザンシアターにて

 今日の地震の時サザンシアターで芝居を観ていた。    マキノ ノゾミさん演出のノエル・カワードの作品。ノエル・カワード最後の作品で、あまり上演されない作品。劇作家であるマキノさんが1960年代の作品をどう演出するか、興味があった。やっぱりちゃんと書かれた戯曲は面白い。  自分も歳を重ねて少しは人生のキビがわかるようになったのかな?  地震の時は思わず上の照明を見ちゃいました。でもさすが三田和代さん落ち着いて芝居を続けていらしゃいました。

続きを読む