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さほのかばん

プロフィール

ブログ名
さほのかばん
ブログ紹介
 谷田川 さほです。
 
 役者です。劇団銅鑼所属。
 プロダクション・タンクにも所属しています。
 日本全国飛び回ってます。
 たまには海外公演も。

 旅行も好きで、
 特にロシアの芝居は好きなのでよく行きます。

 趣味はサッカー鑑賞。

 映画はよく観ます。勿論大好きです。

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明日から稽古「はい、奥田製作所。」

2012/05/20 12:17
 今年の「はい、奥田製作所。」が始まります。

 まずは六月・松本方面、八月・高崎方面、十月・関西方面と続きます。

 明日から稽古が始まります。

 松本に行った時にチョット知人のところにより、念願の無言館に行きたいと思っています。いまから楽しみです。

 まずは新たな気持ちで奥田の稽古に励みます。
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エルミタージュと別離

2012/05/18 23:29
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 今日はエルミタージュ美術館展に行ったあと、イラン映画「別離」を観に行った。

 監督は前作「彼女が消えた浜辺」でも話題になった。
 「彼女が消えた浜辺」もミステリアスで面白かったけど、「別離」もなんだかハラハラする。

 イスラム世界のことは正直いって良くわからない。でもそれが面白い。
 
 「別離」には現代社会が持ついろんな要素が盛り込まれている。

 結局いろんな人が傷つきながら生きている。
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磐田のお母さん

2012/05/13 01:10
 やっと磐田から帰ってきた。近いようだけど遠い。鈍行なら家から五時間弱かかるし、新幹線でも三時間半はかかるかな?

 でも今日は嬉しい事があった。磐田のお母さんから美味しいものいろいろもらった。

 お母さんといっても年は私と違わない。

 でも私にとってはお母さんのような魔法の手を持ってる。

 なんでもつくってしまう。今日も塩麹、ラッキョウ、金山寺味噌、ゴウヤの味噌づけ?それに私の大好きな辛子味噌、をもらった。

 みんな美味しい。それに美味しいシラス。

 いつも有難うございます。
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ケータイから

2012/05/12 20:48
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 今日は久しぶりにヤマハスタジアムに行きました。

 ホームで鹿島に勝ったのは10年ぶりだって。
 久しぶりに気持ちのいい試合観た。

 しかも遼一、最近お気に入りの山田君のゴール。嬉しいわ。

 松浦君はJ2との入れ替え戦の時救ってくれた以来久しぶりに観たけど、頑張ってたね。

 はるばる行って良かった。

 この日は小学生3200人観戦してて、可愛かった。

 やっぱり生で観るのは最高!!
 
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オレンジと太陽

2012/05/11 20:25
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 岩波ホールで「オレンジと太陽」をみた。

 これは実話である。

 ケン・ローチ監督の息子ジム・ローチの初監督作品。

 英豪政府が正式に謝罪した児童移民の実態が明らかにされる。

 まったく酷い話だ。

 これには政府だけでなく多くの教会関係者がかかわっている。

 1970年代まで続いていたというから驚きだ。

 子供たちだけで船で移住させられ、労働と虐待の日々が続いたそうだ。

 その数13万人以上といわれる移民は三歳の子供から含まれ、カナダ、ジンバブエなどにもおくられた。

 実在の人物マーガレッドと夫は現在も調査を続けているという。

 そういう人に憧れる。

 私にはそんな勇気が多分ないけど…。

 素敵な映画だ。
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健康とは?

2012/05/10 00:28
 私は知ってる人はわかると思うけど、かなり太っている。

 見た目より体重は重い。というわけでもないけど、メタボリック予備軍らしい。

 血圧とか糖尿とかは大丈夫だけど、コレステロールがチョットだけ高い。

 健康指導を受けてと言われたので、何年か前に行った。

 でもハッキリ言ってあまり意味ないと思う。

 言われる事は間食しないで、運動してください、夜八時以降は食事をとらないように。

 無理、無理。

 私たちの仕事は不規則だし、夜公演の時なんかどうしても夜遅くなる。

 昼と夜の間があまりに長いので、間にチョットした間食をする。

 普通の生活をしている人にはいいかもしれないけど…

 昼も夜も働いて、食事にも一応気をつけていて、運動する時間もない人はどうすればいいの?

 だんだん腹が立ってきて途中から行くのをやめた。

 万歩計も一時つけていて最高歩いたのは一日二万歩。

 アーァ。

 最近はばかばかしくなって万歩計もつけていない。
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もしガンだったら…

2012/05/09 21:27
 去年の夏、風邪をひいた後咳がとまらず病院に行ったら、チョット影らしいのがあるから半年たったら来てと言われた。

 もしガンだったらどういう最後を迎えたらいいか?などなど考えながら病院に行った。

 そしたら影はすっかり消えていた。

 とりあえずホッ。

 予約しないで行ったのでかなり待たされた。

 その間ビデオでうつ病の話を流していた。

 ウツとうつ病は違うというのが、印象に残った。

 

 
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Face book

2012/05/05 23:23
 Face book を始めて、もうずいぶんたつ。

 私にとってはFace bookはかなり面白い。

 なにより外国にいる友達の動向がわかるので。
 「元気でいるんだな」とか、「こんな事やってるのか」とかがわかって面白い。

 もちろん国内にいる友達もだけど。
 なかなか会えない人も「ああ、こんな事考えてるんだなァ」とかわかる。

 ただ言葉がわからない。たとえばヘブライ語とか、翻訳機能も使えるけどかなり微妙なのだ。

 ロシア語も全部はわからないので、翻訳を使うけどかえって混乱したりする。

 なんかいい方法がないかなぁ。

 
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ニコ・ピロスマニ

2012/05/03 23:48
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 「放浪の画家 ニコ・ピロスマニ」を読んだ。

 ピロスマニの事は27年位前、岩波ホールで上映された映画で知り、西武美術館で開催された絵画展で大好きになった。

 私の部屋に長い間レプリカを飾っていた。

 でも引っ越しのどさくさで捨ててしまったらしい。
 それが今でも心残りで時々思い出したりする。

 男性5人がテーブルを囲んでいる絵で「五人の貴族の宴」という題の絵。
 どこかに売ってないかな?

 ピロスマニの恋を歌ったと言われる「百万本のバラ」はあまりにも有名。

 グルジアはいつか行ってみたい。

 ずいぶん前グルジアから劇団が来た。あの時の俳優さんたちは皆元気なのかしら?
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いただきました。タケノコ

2012/05/02 19:11
 劇団のお客様で四街道の方で野菜をつくっていらしャる方がいます。

 私はあまり話した事ないけど、いつも劇団にいろんな野菜をおくってくれます。

 この前稽古場お披露目の会で久しぶりにお会いしました。

 そしたら昨日タケノコが届きました。有難うございました。感謝です。

 私は家事能力があまりないけど、思い切ってタケノコ料理をつくってみようとチャレンジしてみました。
 味はまあまあかな?

 でも立派なタケノコの写真撮るの忘れた。残念。

 Nさんありがとうございました。

 
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刺激的な三日間

2012/05/01 21:27
 無事ワークショップ終了しました。

 実をいうと最初このワークショップに参加するか迷っていました。

 大谷さんとチカパンさんの目指してるのは身体を使ったワークショップだと予測出来たし、何といっても若い人たちと比べると年齢的にハンディがありますから。

 「砂の上の星」で痛めた膝も完全に治ってないし…

 でも参加して良かったです。

 説明するのは難しいけど、「ハンナのかばん」「砂の上の星」と結構ハードなワークショップが続いたので、皆がなれたのが大きいと思います。

 いろいろ勉強になりました。

 一生勉強ですね。

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チカパンさん

2012/04/29 21:03
 今日は来年予定している新作のワークショップがあった。

 大谷賢治郎さんとチカパンさんのワークショップです。

 チカパンさんとはパントマイムをやってる方です。

 私は今まで、養成所時代にもパントマイムをやったことがない、

 パントマイムと一口に言ってもいろいろあるらしいですが、私は知り合いがクラウンだったので、クラウンは何回か観に行きましたが、パントマイムは観た事がありません。

 まだほんのさわりだけでしたが、面白かったです。

 新しい事に挑戦するのは楽しいです。
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チェルノブイリから26年

2012/04/26 21:43
チェルノブイリ原発事故から26年

人類の現代史において最も悲劇的な一ページとなったチェルノブイリ原発事故から26年となった。この原子力の安全神話を打ち壊した1986年4月26日に起こった悲劇について、国際社会はいまだに取り組みを続けている

ロシアの知り合いから聞いた話だと、事故が起こってすぐ政府は何十台もバスを出し、80キロ圏内の市民、特に子どもたちは半ば強制的に避難させたそうです。

 福島の事故が起こった時、「ほんとうに20キロでいいの?信じられない」と言ってました。

 ネットで観られるドイツの番組などをみると、そもそも日本のような地震大国に
原発はつくるべきではなかったとあらためて思います。
 
 日本も25年後に福島の事故をどう語れるのでしょうか?


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まさか…

2012/04/26 19:23
 サッカーネタです。

 興味のない方はすいません。

 まさかバルサとレアルが負けるなんて…

 誰が予想したでしょうか?

 これだからサッカーはわからない。

 私はロスタイムはいつもドキドキです。

 勝っていても負けていても。

 またワールドカップ予選が始まるし、オリンピックもあるからハラハラドキドキの季節がやってきます。
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中村 哲さんの講演会

2012/04/25 22:46
 ペシャワール会の現地代表中村 哲先生の講演会が5月31日に練馬文化センターの大ホールであります。

5月31日6時45分開演   1000円 事前申し込み必要
                  ゲスト加藤登紀子

 主催は市民の声ねりま。
 興味のある方は   テレ6806-6312に申し込んでください。
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アンネの追憶

2012/04/25 11:50
 「アンネの日記」は誰でもが知っている作品、この映画はアンネがつかまった後、収容所で亡くなるまでを主に描いている。
 アンネの親友ハネリが語ったノンフィクションをもとに映像化されている。

 こうしてアンネの最期をみると、せつない。

 と同時に怒りがこみあげてくる。

 上映しているスバル座は65周年だそうで、階段には今まで上映した名作のポスターが飾ってあった。良い映画が多い。

 最近はあまり行かないが、「ブリキの太鼓」「路」が忘れられない。

 この映画も若い人達に観てもらいたい。

 
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電車の中の演歌

2012/04/23 18:53
 今日珍しい光景を見た。

 電車に乗ったらいきなり演歌が聞こえた。
 みれば前に座ったおじさんというよりお爺さんが「風節ながれ旅」を全曲歌っている。

 しかもかなりのボリュームで。手で節をとりながら。それが終わったら私は知らない曲だったけど、それも全曲歌った。かなり真剣に。

 まわりの人はかなり迷惑そうだったし、私は頭が痛くなった。

 でも皆「しょうがないなァ」という感じ。

 隣に座ったおじさん二人連れは「へたすりゃ殺されちゃうよ」といってたけど、特に注意はしなかった。

 私は降りたけど、あのオジサンずっとあのまま歌い続けたのかしら?

明日「人を観察する」ワークショップがあれば、マネするのになァ。
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女三人のシベリア鉄道

2012/04/22 22:50
 森 まゆみさんの「女三人のシベリア鉄道」をよんだ。

 2009年の作品だから、三年前だが、私は文庫本が出るまで知らなかった。

 これが実に面白い。

 女三人とは与謝野晶子、宮本百合子、林芙美子である。

 三人が年代は違うが、それぞれシベリア鉄道に乗っている。

 それを森さん自身がシベリア鉄道に乗って、書かれている。

 もちろん三人の名前とだいたいの事は知っているが、あらためてそれぞれの立場と考え方がわかつて興味深い。

 特に宮本百合子はモスクワで演劇関係者と作家と数多く会っているのは興味深かった。

 宮本百合子の本も今度ちゃんと読んでみよう。

 私も最初行った時、トルストイの家博物館とか、チェーホフの家博物館とか行ったが、三カ月モスクワにいた時には行かなかった。

 もっといろんな博物館に行けば良かったなァ。

 時間とお金があれば、今度はゆっくり博物館めぐりもしてみたい。

 私はロシアに行く時は芝居を観るのが目的なので、ほとんど冬しか行った事がない。

 今度は白夜の季節か、黄金の秋に行ってみたいなァ。


 

 
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エルミタ―ジュ美術館

2012/04/21 00:43
 ご存じの方も多いと思いますが、エルミタージュから貴重な絵がきます。
 特に印象派の作品は有名な作品が多く、ぜひご覧になる事をお勧めします。

エルミタージュ美術館 日本で「世紀の顔」展


   ペテルブルグから日本に展示品が運ばれたのは、最近では2006年のことで、当時も日本テレビ放送網による提案で行われていた。今回エルミタージュ美術館は16世紀から20世紀までの絵画作品の傑作89点を提供する。ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、レノルズ、モネ、セザンヌ、ピカソ、マティスの作品も含まれている。

   展示は、「16世紀=人間の世紀、ルネッサンス−偉大なるイタリア時代」、「17世紀=黄金の世紀、バロッコ−レンブラントとルーベンスの時代」、「18世紀=革命の世紀、ロココ−ワット、ブシェ、フラゴナル、そしてライトに見られる逆行する工業革命」、「19世紀=進化する世紀、ロマンチズムとリアリズム、そして印象主義−ポスト印象主義と象徴主義、セザンヌ、モネ、ヴァン=ゴッホ、ゴーギャン」そして「20世紀=アヴァンギャルドの世紀、キュービズムとフォビズムの時代−ピカソとマティス、『赤い部屋』」という部分に分かれている。

7月中旬から展示会は名古屋に移動し、その後9月末から10月はじめまで日本の古都・京都に移動する。



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40年の芝居パート4、先輩語録

2012/04/20 01:36
 これを機に先輩たちから言われた事を思い返してみた。

 まず銅鑼ではないが、前進座養成所時代、中村翫右衛門さんの言葉
 
  「役者はまず人間的に優れた人格でなければいけない。なかには役者だから藝がうまければ、何をやってもいいという人もいるが、私はそうは思わない。」
 
 
 私が最も影響を受けた演出家・早川昭二の言葉
  「客席の空気を巻き込むようにセリフを」
  「役者も自立をしなければいけない」


 一時銅鑼にいた演出家・飯田さんの言葉
  「全部言葉に出してはダメ」
 
 これはタバコフさんも言っていた
  「セリフは氷山の一角」

 「炎の人」で共演した信欣三さんの言葉
  「舞台の上では何もしようとするな、存在すればいい」

 これはモニさんも言っていた
   「do じゃなく be」
 モニさんは他にも
  「アクシデントは神様からのプレゼント」

 森 幹太の言葉
   「まともな役者をめざせ」

 まともな役者ってどんな役者???

 いつも考えてる。

 この前心ない人から「やせたら役をとられるよ」と言われたけど、それで私の目標が出来た。

 今年はダイエットしてみよう。
  


 
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40年の芝居パート3

2012/04/19 21:43
 
 ついでに、40年間に私が出た芝居をあげてみた。
  本公演だけじゃなく、アトリエその他も含む。
  ついでに一言コメントも。

 「明日を呼ぶ娘たち」  銅鑼の一員として初舞台
 「三十年目の幽霊」   一言のセリフに悩んだ
 「狐とぶどう」       始めての役らしい役
 「楽屋」          かなりぶっ飛んでた?
 「困った綾とり」      レオタードが…
 「しんしゃく源氏物語」  老け役
 「夜明けのランナー」  下手な三味線を…
 「ポセイドン仮面祭」   ダンスをソロで踊った
 「たびだちの譜」     老け役
 「あっぱれクライトン」  楽しい芝居
 「炎の人」         タンギー夫人
 「天神さまのほそみち」 女占い師
 「虹のゆくえ」       秩父の強い女性
 「ナナちやんは宇宙人」  物真似みたい?
 「雰囲気のある死体」  噂の人
 「親父の説教」      ひたすらジャガイモをむく
 「燃える雪」        私にも思い出深い芝居
 「されどわが町」     カラオケで無法松を歌った
 「センポ・スギハァラ」  忘れられない、私の企画
 「暮しの詩」        暮しの手帳社も見学
 「凍土の鶴よ」      好きな芝居、森幹太の妻役
 「カウナスの夏」     アリーナでやった芝居
 「らぶそんぐ」       老後の生き方を考えた
 「風の一座」       始めて太鼓に挑戦
 「はちまん」        仲居役
 「三人姉妹」       ロシアの演出家をよんだ
 「エイジアン・パラダイス」 中国残留婦人・春子
 「ハンナのかばん」   マルケータ、演出家モニさん
 「はい、奥田製作所。」 鈴木瑞穂さんと夫婦役
 「砂の上の星」      ウィーラ夫人、私が企画した

 「センポ・スギハァラ」ではリトアニア、アメリカ、韓国、ポーランド、中国
 も含め、816ステージに出演。

 楽しかった事、苦しかった事、悩んだ事、それぞれの芝居に思い出があります。
 
 ここまでやってこれたのも観客の皆さま、支えてくれた仲間たち、叱咤激励してくれた友達、そして家族、みんなのおかげです。

 有難うございました。

 といってもまだまだ、頑張りますよ。

 私の理想は90歳になっても舞台に立ってる事ですから。

 
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40年の芝居パート2

2012/04/18 23:59
続きです。

 25 池袋モンパルナス
       若き画家たちの物語
 26 ヨーン・ガブリエル・ボルクマン
       イプセン・作
 27 らぶそんぐ
       大峰順二・作
 28 風の一座
       沖縄に生きる人達の物語
 29 樹々の息吹
       平石耕一・作
 30 はちまん
       内田康夫原作  浅見光彦シリーズ
 31 Big brother
小関直人の第二作目
 32 sakura イン・ザ・ウィンド
       リトアニアの演劇人たちとの合作
 33 流星ワゴン
       原作・重松清
 34 楽園紛争
       嶽本あゆ美・作
 35 エイジアン・パラダイス
       中国残留婦人が営む下宿屋につどう人々
 36 センポ・スギハァラ 
       中国公演版
 37 はい、奥田製作所。
       大田区の町工場で働く人々と親子の葛藤
 38 ハンナのかばん
       アウシュビッツで殺された少女と家族の物語
 39 センポ・スギハァラ 再び夏へ
       新しい視点で書かれた作品
 40 カタクリの花の咲く頃
       現在の視点で描く旧沢内村
 41 砂の上の星
       アフガニスタンでたくましく生きる子供たちの物語



 創立の時は入団してなかったけど、二年目の「明日を呼ぶ娘たち」の藤沢公演で始めて舞台に立ちました。

 41本のうち32本が創作劇です。

 これは誇っていい事だと思ってます。
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40年の芝居パート1

2012/04/18 10:57
 40周年を記念して、銅鑼の公演をふりかえってみた。

 これはNOリング公演だけです。ごく簡単な説明をつけてみました。
 勿論それぞれの作品は一言では書けませんが、だいたいどういう芝居かというものなので、お許しください。創作劇が多いので、それを主に。

 @二つの月曜日の思い出   
   アーサー・ミラー作
 A明日を呼ぶ娘たち      
      女の人たちの労働争議を描いた作品
 B雪の下の詩人たち      
      若きプロレタリア詩人たちを描いた作品
 C橋                マリオ・フラッティ作
   僕生きたかった        大橋喜一作
 Dイカルスの冒険        
      ナイアガラの綱わたりにかける二人の物語
 E冬の鬼火           
      高野長英の逸話
 F狐とぶどう           
      イソップの寓話
 G禁じられた遊戯        
      ナチスにつかまったユダヤの子供と ドイツ兵の物語
 H夜明けのランナー      
      信州の自由民権運動にかけた若者たち
 Iポセイドン仮面祭      
      辻邦生・作
 Jあっぱれクライトン      
      無人島に流された貴族たち
 K炎の人             
      ゴッホの生涯を描いた三好十郎の代表作
 L円空入定・考         
      ふじたあさや作
 M虹のゆくえ           
      女たちの秩父事件
 Nナナちゃんは宇宙人     
      大橋喜一作
 O燃える雪            
      岩手県沢内村の記録
 P明日へ出発          
      ロシアの作家ローゾフの作品
 Qされどわが町         
      街の再生を描く
 Rセンポ・スギハァラ      
      ユダヤ人にビザを書いた 外交官・杉原千畝
 S暮らしの詩         
      暮しの手帳社
 21橙色の嘘           
      平石耕一作
 22俺たちの甲子園      
      進路に悩む若者たち
 23凍土の鶴よ          
      シベリアに抑留された兵士とロシア人との交流
 24カウナスの夏        
      杉原千畝のカウナスの夏


一言で言うのは難しいなァ。
 続きはまたの機会に

 
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狐とぶどう

2012/04/16 09:35
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 昨日のお披露目会で始めの頃のアルバムが置いてありました。

 すごく懐かしい写真を発見。「狐とぶどう」です。

 始めて役らしい役をやった芝居です。

 当たり前だけど若いです。

 
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お披露目会無事終了しました。

2012/04/16 00:10
 いらしていただいた皆様有難うございました。

 稽古場お披露目会無事終了しました。


 各作品の報告から始まって、クイズとか、「遺骨」に始まる40周年のマンスリー企画とか、最後は来年俳優座劇場でやる小関作品の報告まで、いろいろ盛りだくさんでしたが、皆さま喜んでいただいたようで、私たちも嬉しいです。

 今年は男性一人、女性四人の新人も入団しました。

 若い力がのびのびと育ってくれればいいなァと思っています。

 
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40年分のポスター

2012/04/14 22:40
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 明日のお披露目会の準備で、今までのポスターを稽古場に飾りました。

 NOがついた公演だけで、アトリエその他は含まれていません。

 あらためてポスターみると感無量。
 よくここまで頑張ってきたなァと「自分を褒めてあげたいモードになりました。」
 
 今ではほとんどが20周年以後に入った人たちです。

 歳とるわけだ。

 明日は晴れてほしい。

 
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高校時代

2012/04/13 22:10
 「はい、奥田製作所。」を今度長野の中信地区でやります。
 
 その事前パンフに、それぞれの高校時代の事を書いてというmailが来たので、思い出してみた。

 私はチョット変わっていたかも?

まず女性らしくというのにかなり反抗していたと思う。

 都会育ちで、学校も電車通学していたので、毎日のように痴漢に遭遇していて、それがイヤでたまらなかったので、なんとか女性にみられないようにしたかった。

 部活はダンス部で、某芸能学校と舞踊教室にも通っていたので、忙しい毎日を送っていた。勉強もかなりいい加減にやっていたと思う。

 でも自立したいという気持ちは強く、どうしたら人に頼らずに生きていけるかも真剣に考えていた。
 その頃の女性の仕事というと、先生、看護師、薬剤師、銀行員など。どれも向いてない気がした。

 いま考えるとかなり甘ちゃんだったなぁ。

 それでも夢は持っていた。

 こうして振り返ってみるといい時代だったなァ。

 
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新稽古場

2012/04/12 23:17
 昨年の震災で銅鑼の稽古場も被災した事はお知らせしました。

 いろんな方のお力添えで新稽古場ができ、やっとお披露目の会を開くことになりました。

 ご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。

 今回はご協力いただいた皆さまに、新しい稽古場をみていただきたいたいと思います。

 8月にはアトリエで、40周年記念公演「遺骨」をやります。

 場所は前の稽古場と同じ敷地の中です。お近くの方はぜひ寄ってみてください。

 
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焼き豚

2012/04/10 09:53
 「砂の上の星」のメンバーが焼き肉に行くというので、参加しました。
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 写真は制作の平野真弓、先週誕生日だったので、遅ればせながらお祝いしました。

 もっと食べたかったけど、食力落ちたなァ。
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長唄勉強会

2012/04/08 20:33
 友人が出演すると言うので、前進座劇場に行ってきました。

 杵屋佐之忠門下の長唄勉強会。

 実はかって私も佐之忠師匠のところに数年通ってました。

 東京ウ゛ォードウ゛ィルショーの石井愃一が舞台芸術学院の同級生で、杵屋佐之隆さんを紹介してもらった縁で佐之忠師匠のところに行かせてもらいました。

 佐之隆さんは本当に艶のあるいい声で、ある時期、「娘道成寺」の一節を佐之隆さんの唄で踊りたいというのが私の夢だったくらいです。

 久しぶりに「娘道成寺」も聞きました。やっぱり名曲だわ。

 佐之隆さんはますますいい声になってました。

 佐之忠師匠には身体に気をつけて、いつまでも現役でいてほしいと願ってます。
 
 それにしても前進座劇場がなくなるのは淋しい。
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